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好文学園女子高等学校

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校長メッセージblog 好文木

2016.09.21

有難いサポーターのアドバイス

img_0506 猛暑の8月が終わり、9月も半ばを過ぎ台風と秋雨前線の影響で曇り空が多くなりましたが、朝夕はめっきり涼しくなりました。夜ともなれば知らぬ間に虫の声が聞こえ秋の気配を感じます。
 先日、塾の先生を対象にした入試説明会を2日間に分けて開催しました。数ある説明会の中で、私が最も緊張する説明会です。というのは、塾の先生は多くの学校の説明会に行かれ大変目が肥えておられます。そしてご自分の大事な生徒を送るにふさわしい学校なのかどうか常に批判的にご覧になっておられます。また、1時間という短い時間内で、教育方針、特色、入試等必要事項を盛り込まねばなりません。時間延長はNGです。いつも説明会後にお書き頂くアンケート内容が気になるのですが、今回も内容、対応、時間等、大変好評をいただきホッと致しました。
1日目、2日目ともに説明会が終わった後で、それぞれ別の塾さんが私のところにお越しくださり今回の説明会の感想とご意見をお聞かせくださいました。両塾さんとも好文学園を応援して下さっているからこそご意見くださったもので、大変ありがたく存じました。ご指摘いただいたのはともに学校紹介ビデオのことでした。卒業生インタビュー、コース紹介、教員インタビューそして在校生の将来の夢語りという筋立てで、全体を通して説明調で進んでゆく落ち着いた仕上がりになっています。「もっと中学生が観て感動しぐっと惹きつけられるようなインパクトの強いものにしたほうが良い」と、ご指摘いただきました。「好文さんは以前に比べ凄く良くなったので応援しているのです。だから、その良さが伝えきれないのはもったいないので、失礼を顧みず言わせていただきました。」映像媒体による中学生とのコミュニケーションをさらに進化させるということが大切だと教えて頂いた次第です。また、お一方からは「校長先生の挨拶が短すぎましたよ。先生が朴訥とした語り口で教育理念を話されることを楽しみにしているのです。そこに価値があるのです。長すぎる挨拶は戴けませんが、それにしても今回は短すぎました」とも言われました。「いやぁ、いつまでも校長が主役ではいけないと思い、今回は少し引いたのですが、」と申し上げましたところ、「まだまだ頑張って引っ張って行ってもらわんと」と激励されました。お二方のお言葉には好文学園に対する好意と期待に裏付けられた誠意を感じ、大変嬉しく思いました。少子化が進む中、あくまで内容が伴っていることが前提ですが、学校もまたPRの上手い下手が生徒募集に影響を与えることは間違いなさそうです。有難いサポーターのアドバイス、期待に添うべく早速、来年度に向けてDVD制作のコンセプトの変更の検討に入りますとともに、さらなる教育活動の向上に向け変革を続けてまいります。

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