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校長メッセージblog 好文木

2016.08.22

夏フェスを終えて

IMG_0503 8月20日(土)、今年度オープンスクールの幕開けとして、「夏フェス」を実施しました。気温37度の猛暑にもかかわらず、約400名の中学生と保護者がお越しくださいました。今回は初めて、9月から始まるオープンスクールのダイジェスト版として少し趣を変え、体育館と芝生のグランドを使いお祭り気分を演出してみました。体育館では、生徒会による好文の一日を写したビデオ投影、生徒会が選んだ「好文TOP10」の紹介、8つのコース代表による一分間スピーチが行われました。その後、体育館フロアの両サイドに設けられた各コースのブースにて、コース紹介やミニデモ授業、ミニ体験など教員と生徒が協力して実施しました。その後、グランドで、ダンス部、少林寺拳法部、軽音楽部、吹奏楽部によるパフォーマンスや演奏が行われました。昨年の文化祭、「好文明華祭」でアルカイックホールにて素晴らしい歌声を披露してくれた卒業生が駆け付けてくれて、得意の三線の演奏に合わせた歌を披露し更に場を盛り上げてくれました。また、地元のお店から協力を頂きお菓子やドーナツを本校レストランの人気メニューともどもサービスし、天然芝のグランドでのティータイムを楽しんでいただきました。 生徒会、各クラブ、各コースの生徒達約200名がこの夏フェスを手伝ってくれました。体育館でもグランドでも本校生徒たちはプレ文化祭の様にコース、クラブの枠を超えて一体となり自らも楽しんでいたのが印象的でした。在校生のこのような様子を見た中学生や保護者からは、「みんな明るく楽しそうな学校ですね。良いですね」と感想を聞かせていただきました。体育館でのプログラムは、二人の生徒会役員の生徒が司会進行をしてくれました。彼女達や1分間コース説明をしたコース代表の生徒たちは事前に何度も練習をしていました。担当教員はもちろん、私も直接アドバイスをしましたが、その出来は大変良く見事でした。あるコースの代表生徒が当日マスクをして少ししんどそうだったので声をかけると、風邪で熱があったそうです。でも、「休んだら迷惑をかけるし、悔しいから出てきました。好文生の意地です」といったのには、嬉しさを通り越して感動しました。
 18日の職員会議で、「(生徒の現在の能力)×(努力の度合い)=(成果)であり、その「努力の度合いを高める努力」こそが、我々教師の腕の見せ所。生徒の心に火を付けよう!」と話をしましたが、今回の夏フェスを通して、教師の努力もさることながら、生徒達の意識が高くなっていることを実感いたしました。フェス終了後、グランドに生徒たちを集め、私から「ご苦労さまでした。本当に有難う」とお礼を言いました。また、司会進行を務めてくれた生徒会の2名の生徒を職員室に呼び、教員一同から拍手を以って感謝の意を伝えました。

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